月曜版(200円)

◆二重の購入にご注意ください!
月曜開催(東京競馬のみ)は、中止になった土曜開催の代替競馬になります。2月9日(土)分として予想を販売済みのため、『月曜版』では『前日版(500円)』(2月9日(土))の予想とコメントをそのまま変更せずに販売いたします。

『前日版(500円)』(2月9日(土))を購入されている方は、『月曜版(200円)』(2月11日(月))を購入しないようご注意ください。内容が重複いたします。

2月11日(月)分の【最強競馬予想】です。提供レースは以下の3鞍です。

クイーンC
東京10R、東京12R

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2月10日(日)・当日版の【最強競馬予想】です。提供レースは2鞍です。

【最強競馬予想】
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東京9R
初音ステークス 2月10日(日) 牝馬戦で混とん

準オープンの牝馬限定戦で、舞台は芝1800m。混とんとしたムードになっていて、3連単の1番人気が万馬券になる可能性がある。展開次第で結果はいくらでも変わりそうで、難解な一戦だ。

伏兵の4歳馬オハナを狙ってみたい。名牝系の出で素質は高く、久々だった前走の中山戦では、馬体を増やして外から鋭く差し切っている。

中間は美浦のウッドを中心に意欲的に乗られていて、さらに上向いている印象を受ける。広い府中は乗りやすくて実績もあるし、準オープンでも末脚を伸ばしてきそうだ。ヤネの田辺裕信は不必要に外を回すケースが多く、それがどう出るか。

もう一頭、手頃な人気の4歳馬フィニフティも買ってみたい。まだ体が固まっていない段階だが、兄にステファノス(天皇賞(秋)2着、大阪杯2着)がいる良血馬で、3歳時には新馬を勝ったばかりで2戦目にクイーンCを2着している。

以下はクリノラホール、ダノンアイリス、ブラックスビーチなどで、とても印が回り切らない。

◎7番オハナ
○4番フィニフティ
▲10番クリノラホール
△9番ダノンアイリス
※1番ブラックスビーチ
×13番イストワールファム
×6番ダノングレース
×2番メイズオブオナー

【単勝】7番(10%)・4番(10%)
【複勝】7番(50%)・4番(30%)
──────────────
【馬連&ワイド】(ながし)
7→全通り
4→全通り
──────────────
【3連複】(軸2頭ながし)
4.7→全通り(13点)
7.10→全通り(13点)
4.10→全通り(13点)
──────────────
【3連単】(軸2頭マルチ)
7.4→全通り(78点)

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京都9R
松籟ステークス 2月10日(日) ハンデ戦で穴狙い

準オープンの外回り芝2400m戦。ハンデ戦で6キロの上下差がある。人気馬たちは確かな実力を持っているが、少頭数で配当面の妙味は薄く、軽量の伏兵馬を狙うことにした。

◎は牝馬のスティルウォーター。少し時計がかかる状況で外から追い込むのが好走パターンで、京都の外回りには実績があるし、今の荒れた馬場も合っている。

栗東のCWで大外を回して65秒級をマークして仕上がりは良く、ハンデは軽量の52キロ。ヤネは考えられないような非常識な外への出し方をする四位洋文だが、一応は同馬で2勝しているし、ハマるシーンがあっても。

相手の筆頭は、4歳のシャルドネゴールド(56キロ)。ステイゴールド産駒で末脚に持久力があり、昨秋の菊花賞では最速の上がりで7着に伸びた。久々でも仕上がりは悪くなさそうだ。

以下はマイハートビート、サラス、アルメリアブルームなど。

◎5番スティルウォーター
○8番シャルドネゴールド
▲3番マイハートビート
△7番サラス
※2番アルメリアブルーム
×6番アクート
×1番エクセレントミスズ
×4番スズカルパン

【単勝】5番(10%)・8番(20%)
【複勝】5番(70%)
──────────────
【馬連&ワイド】(ながし)
5→全通り
──────────────
【3連複】(軸1頭ながし)
5→全通り(28点)
──────────────
【3連単】(軸1頭マルチ)
5→2.3.6.7.8(60点)

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プロフィール
著者:大谷内泰久

元『競馬研究』記者。的中精度の高さから、入社わずか2年目で栄誉ある本紙予想者に抜てきされる。ジョッキーや調教師とのコネクションが最大の武器。

多くの競馬著書や雑誌執筆があり、「ジョッキー格付けランキング」はTBSの情報番組「ニュースバード」で取り上げられた。NHK教育テレビ(Eテレ)の競馬ドキュメント番組で主役を務めたことも。

専門紙時代から高配当馬券を的中させることで定評があった大谷内泰久の予想に注目を!
今週末の予想提供
◆2月23日(土)
【土曜版】(500円) 前日22時ごろ
アクアマリンS、仁川S
東京10R、東京12R
京都10R、京都12R
小倉11R

【土曜無料版】(無料) 当日10時ごろ
東京9R、京都9R

◆2月24日(日)
【日曜版】(500円) 前日22時ごろ
中山記念、阪急杯
東京10R、東京12R
京都10R、京都12R
小倉11R

【日曜無料版】(無料) 当日10時ごろ
東京9R、京都9R

予想のスタンス
わたくし大谷内泰久は、「競馬専門紙」、「会員制予想会社」、「インターネット予想」と、様々な業界で予想を出してきました。予想家としてのキャリアは20年を超え、ジョッキーや調教師、調教助手、馬主、エージェントなどと強いコネクションを築くことができました。

500円で売られている専門紙の予想は、単純に買い目を並べていて、“均等買い”の形になります。予想会社は情報料が1開催で数万円になることもあり、資金配分を指定します。お客さまの中には、1レースに100万円を超えるような投資をする方もおりました。インターネットサイトでの予想では、月に2,000円とか3,000円の料金をいただいていました。馬券の購入額は、ユーザーによって差があるでしょう。

購入額が違えば、馬券の種別や攻め方が変わり、買い目までも変わってきます。競馬ファンの購入額には大きな幅があり、すべての方に対応する予想を出すのは現実的には難しいです。そこが競馬予想家の悩みどころになります。

現在は均等買いの形で予想を出しています。馬券の種別は「単勝&複勝」、「馬連&ワイド」、「3連複」、「3連単」になります。「これらをすべてを買ってください」という意味ではなく、専門紙的な買い目の出し方をしています。

均等買いということもあり、積極的に穴予想で攻めるケースが多くなっています。堅い軸馬から流す場合は、いわゆる“ヒモ荒れ”を狙っていきます。もちろん、堅いレースとみた時は少ない点数で勝負します。

「予想を買うという行為に抵抗がある」、「買い目は自分で決めたい」という競馬ファンは多いです。しかし、これまでに提供してきた予想サイトのユーザーには、推奨されている穴馬を買い目に足したり、予想をアレンジして購入するという形で利用している方がおりました。

予想の出し方については、なるべく多くのお客さまのご要望に応えるべく、模索しつつ柔軟に変えていきたいと考えております。

専門紙の本紙予想時代から、ポツンと一人だけ◎を打った本命馬が激走することで定評がありました。高配当馬券的中にご期待ください。

予想の印や買い目だけでなく、「結論に至った根拠」もしっかりと書きます。記事の分量が多くなりすぎるという問題はあるのですが、「狙い馬の状態の解説」、「予想されるレース展開」、「騎手や調教師の本気度」などを丁寧に解説します。

競馬とは不確定要素が多く、結果を読むのは簡単ではありません。当たることもあれば外れることもあります。そんな競馬予想ではありますが、有益な情報をお届けできるよう、全力で取り組んでまいります。お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
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