【今週の主な的中実績】

テレビ山梨杯(2/11)
馬 連  8,940円
複 勝   410円

雲雀S(2/11)
馬 連  4,690円
単 勝   980円

北山S(2/10)
3連単 2万1,730円
3連複  4,090円
馬 連  1,940円
◎×○でヒット

関門橋S(2/10)
馬連 1万7,280円
単勝   1,330円

共同通信杯(2/10)
3連単   2,170円
3連複   390円
馬 連   330円
○◎△でヒット
2月11日(月)・当日版の【最強競馬予想】です。提供レースは1鞍です。

【最強競馬予想】
━━━━━━━━━━━━━━
東京9R
テレビ山梨杯 2月11日(月) 走る牝馬がそろって

1000万下の牝馬限定戦で、舞台は芝1800m。“気性や体質に問題があるものの、能力自体は相当に高い”という牝馬がそろった。レースは非常に楽しみで、ただ、展開次第で結果は変わることになる。

◎は4歳のゴージャスランチ。3歳の秋にはローズSで4着、秋華賞で8着と重賞とGIで上々の走りを見せ、4歳緒戦の前走では後続を2馬身離してしっかりと2着に駆けた。

問題は牝馬の中1週という点。本来ならこれだけで評価を落とすべきだが、美浦のウッドで67秒級で追われて活気があり、力は出せると判断した。センスがあって好位で運べるのはいいし、軸として期待したい。

もう一頭、穴で5歳のヒストリアを買ってみる。当舞台で現級を勝った実績があって、休養前の一戦など直線で大きく外に出すロスがあっての4着だった。不必要に外を回すケースが多い田辺裕信でどうかだが、仕上がりは良さそうだし、末脚がハマる可能性がある。

以下、ノーブルカリナン、ダンサール、レッドラフェスタなど、軽視できない勢力は多い。

◎8番ゴージャスランチ
○9番ヒストリア
▲12番ノーブルカリナン
△5番ダンサール
※10番レッドラフェスタ
×7番アモーレミオ
×6番アヴィオール
×11番アルミレーナ

【単勝】8番(20%)・9番(10%)
【複勝】8番(50%)・9番(20%)
──────────────
【馬連&ワイド】(ながし)
8→全通り
9→全通り
──────────────
【3連複】(軸2頭ながし)
8.9→全通り(10点)
8.12→全通り(10点)
9.12→全通り(10点)
──────────────
【3連単】(軸2頭マルチ)
8.9→全通り(60点)

━━━━━━━━━━━━━━
プロフィール
著者:大谷内泰久

元『競馬研究』記者。的中精度の高さから、入社わずか2年目で栄誉ある本紙予想者に抜てきされる。ジョッキーや調教師とのコネクションが最大の武器。

多くの競馬著書や雑誌執筆があり、「ジョッキー格付けランキング」はTBSの情報番組「ニュースバード」で取り上げられた。NHK教育テレビ(Eテレ)の競馬ドキュメント番組で主役を務めたことも。

専門紙時代から高配当馬券を的中させることで定評があった大谷内泰久の予想に注目を!
今週末の予想提供
◆2月23日(土)
【土曜版】(500円) 前日22時ごろ
アクアマリンS、仁川S
東京10R、東京12R
京都10R、京都12R
小倉11R

【土曜無料版】(無料) 当日10時ごろ
東京9R、京都9R

◆2月24日(日)
【日曜版】(500円) 前日22時ごろ
中山記念、阪急杯
東京10R、東京12R
京都10R、京都12R
小倉11R

【日曜無料版】(無料) 当日10時ごろ
東京9R、京都9R

予想のスタンス
わたくし大谷内泰久は、「競馬専門紙」、「会員制予想会社」、「インターネット予想」と、様々な業界で予想を出してきました。予想家としてのキャリアは20年を超え、ジョッキーや調教師、調教助手、馬主、エージェントなどと強いコネクションを築くことができました。

500円で売られている専門紙の予想は、単純に買い目を並べていて、“均等買い”の形になります。予想会社は情報料が1開催で数万円になることもあり、資金配分を指定します。お客さまの中には、1レースに100万円を超えるような投資をする方もおりました。インターネットサイトでの予想では、月に2,000円とか3,000円の料金をいただいていました。馬券の購入額は、ユーザーによって差があるでしょう。

購入額が違えば、馬券の種別や攻め方が変わり、買い目までも変わってきます。競馬ファンの購入額には大きな幅があり、すべての方に対応する予想を出すのは現実的には難しいです。そこが競馬予想家の悩みどころになります。

現在は均等買いの形で予想を出しています。馬券の種別は「単勝&複勝」、「馬連&ワイド」、「3連複」、「3連単」になります。「これらをすべてを買ってください」という意味ではなく、専門紙的な買い目の出し方をしています。

均等買いということもあり、積極的に穴予想で攻めるケースが多くなっています。堅い軸馬から流す場合は、いわゆる“ヒモ荒れ”を狙っていきます。もちろん、堅いレースとみた時は少ない点数で勝負します。

「予想を買うという行為に抵抗がある」、「買い目は自分で決めたい」という競馬ファンは多いです。しかし、これまでに提供してきた予想サイトのユーザーには、推奨されている穴馬を買い目に足したり、予想をアレンジして購入するという形で利用している方がおりました。

予想の出し方については、なるべく多くのお客さまのご要望に応えるべく、模索しつつ柔軟に変えていきたいと考えております。

専門紙の本紙予想時代から、ポツンと一人だけ◎を打った本命馬が激走することで定評がありました。高配当馬券的中にご期待ください。

予想の印や買い目だけでなく、「結論に至った根拠」もしっかりと書きます。記事の分量が多くなりすぎるという問題はあるのですが、「狙い馬の状態の解説」、「予想されるレース展開」、「騎手や調教師の本気度」などを丁寧に解説します。

競馬とは不確定要素が多く、結果を読むのは簡単ではありません。当たることもあれば外れることもあります。そんな競馬予想ではありますが、有益な情報をお届けできるよう、全力で取り組んでまいります。お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
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