プロフィール
著者:大谷内泰久

『競馬研究』元記者。的中精度の高さから、入社2年目で栄誉ある本紙予想者に抜てきされる。不可能と言われた馬連の全レース購入・均等買いでの年間回収率プラスを達成。ジョッキーや調教師とのコネクションが最大の武器。

多くの競馬著書や雑誌執筆があり、「ジョッキー格付けランキング」はTBSの情報番組で取り上げられた。NHK教育テレビ(Eテレ)の競馬ドキュメント番組で主役を務めたことも。

ダイヤモンドS(令和2年)で3連単355万馬券のビッグヒットを達成。専門紙時代から高配当馬券を的中させることで定評があった大谷内泰久の予想に注目を!



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今週末の予想提供
※提供レース、提供時間、価格は変更になる場合があります

◆1月22日(土)
【土曜メインレース】(400円)
 …前日23時ごろor当日10時ごろ
初富士S、長篠S

【土曜後半レース】(未定)
 …当日12時ごろor当日14時ごろ
2鞍以上(10R以降)

◆1月23日(日)
【日曜メインレース】(400円)
 …前日23時ごろor当日10時ごろ
アメリカJCC東海S

【日曜後半レース】(未定)
 …当日12時ごろor当日14時ごろ
2鞍以上(10R以降)
予想のスタンス
わたくし大谷内泰久は、「競馬専門紙」、「会員制予想会社」、「インターネット予想」と、様々な業界で予想を出してきました。予想家としてのキャリアは20年を超え、ジョッキーや調教師、調教助手、馬主、エージェントなどと強いコネクションを築くことができました。

500円で売られている専門紙の予想は、単純に買い目を並べていて、“均等買い”の形になります。予想会社は情報料が1開催で数万円になることもあり、資金配分を指定します。お客さまの中には、1レースに100万円を超えるような投資をする方もおりました。インターネットサイトでの予想では、月に2,000円とか3,000円の料金をいただいていました。馬券の購入額は、ユーザーによって差があるでしょう。

購入額が違えば、馬券の種別や攻め方が変わり、買い目までも変わってきます。競馬ファンの購入額には大きな幅があり、すべての方に対応する予想を出すのは現実的には難しいです。そこが競馬予想家の悩みどころになります。

現在は均等買いの形で予想を出しています。馬券の種別は「単勝&複勝」、「馬連&ワイド」、「3連複」、「3連単」になります。「これらをすべてを買ってください」という意味ではなく、専門紙的な買い目の出し方をしています。

均等買いということもあり、積極的に穴予想で攻めるケースが多くなっています。堅い軸馬から流す場合は、いわゆる“ヒモ荒れ”を狙っていきます。もちろん、堅いレースとみた時は少ない点数で勝負します。

「予想を買うという行為に抵抗がある」、「買い目は自分で決めたい」という競馬ファンは多いです。しかし、これまでに提供してきた予想サイトのユーザーには、推奨されている穴馬を買い目に足したり、予想をアレンジして購入するという形で利用している方がおりました。

予想の出し方については、なるべく多くのお客さまのご要望に応えるべく、模索しつつ柔軟に変えていきたいと考えております。

専門紙の本紙予想時代から、ポツンと一人だけ◎を打った本命馬が激走することで定評がありました。高配当馬券的中にご期待ください。

予想の印や買い目だけでなく、「結論に至った根拠」もしっかりと書きます。記事の分量が多くなりすぎるという問題はあるのですが、「狙い馬の状態の解説」、「予想されるレース展開」、「騎手や調教師の本気度」などを丁寧に解説します。

競馬とは不確定要素が多く、結果を読むのは簡単ではありません。当たることもあれば外れることもあります。そんな競馬予想ではありますが、有益な情報をお届けできるよう、全力で取り組んでまいります。お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
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【先週の予想コメント】

【先週の予想コメント】(日曜メインレース、日曜後半レース、土曜メインレース、土曜後半レース)

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【日曜メインレース】

朝日杯フューチュリティS
馬 連 1,060円
単 勝  780円(10%)
複 勝  200円(60%)
◎ドウデュース1着(3人気)
◎※×で決着

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中山11R
ディセンバーステークス(L) 12月19日(日) 連勝式は崩れ待ち

中山の芝1800mで争われるリステッド競走。

正面直線からのスタート、内回り使用でコーナーは4つ。スタート地点は急な上り坂。ゴール地点から1コーナー途中までも上り勾配で、2コーナー手前が中山競馬場の最高地点になる。なお、スタートから1コーナーまでの距離は約205m(Aコース使用時)。2コーナーに入り、向正面の途中までは急めの下り勾配。そこからはほぼ平坦で、4コーナー途中の残り400m~残り200mの前までは緩めの下り坂に。そして、残り180m~残り70mが中山名物の急な上り坂になっている。高低差2.2m、最大勾配2.24%はJRA全10場の中で最大の数字になる。直線距離は310m。コース全体の高低差は5.3mで、これも10場の中で最大。

芝は開催3週目で、Aコース使用3週目になっている。土曜の芝は雨が残って稍重。2勝クラスの芝1800m戦が組まれていて、好位のインを進んでいたヤマニンデンファレが直線で内めから抜けて勝ち切った。2着は中位の追走から内を伸びたレインカルナティオで、3着は道中で動いて2番手につけていたミトロジーだった。勝ち時計は1分49秒4。レースの1000m通過は61秒9で、上がりは12秒2-11秒4-12秒1の35秒7だった。

牝馬重賞のターコイズS(芝1600m)は1000m通過が56秒8という超ハイペースになり、最後方を進んでいたミスニューヨーク(ハンデ53キロ)が大外から追い込んで抜け出すという結果になった。勝ち時計は1分32秒8。レースの上がりは11秒8-11秒7-12秒5の36秒0だった。

日曜は良馬場に回復している可能性が高い。高速馬場とまではいかないが、適度にスピードが出る状態。土曜がそうだったように、展開次第でいろいろな形の競馬が生まれることになるだろう。大きな内外の差はないと感じる。

──────────────
GIシーズンに置かれた芝中距離のリステッド競走。3歳の素質馬の参戦もあり、「それなりのメンバーかな」といった印象である。

2番枠のローザノワールがハナを主張し、好位につけるのがラインベック、ウインアグライア、アドマイヤハダル、ゴルトベルクあたり。ラインベックの石橋脩の動かし方で競馬の質が変わることになる。

大久保龍志厩舎(栗東)の3歳馬アドマイヤハダルに◎を打った。

3歳の春には若葉S(L)を一気に抜け出す競馬で快勝、ラスト1ハロンは11秒3。皐月賞は中位を進んで直線で外に持ち出すロスがあり、ジリジリと伸びて2着とクビ+クビ差の4着に健闘した。2着はタイトルホルダー(菊花賞)、3着はステラヴェローチェである。
ダービーはしんがりの17着に終わったが、向正面でマクッてきたディープモンスターに反応して力んで上がっていってしまったもの。バテたのも致し方ない。ちなみに、ブービーの16着がディープモンスターだった。

その後は放牧に出して休養に入る。疲れが出たとのことで復帰が遅くなった。栗東に戻ってからは順調で、2週前に坂路で51秒7が出て、1週前にはCWコースで63秒4-11秒4の時計で追走先着。坂路に入れた今週は、楽な感じで52秒3-12秒1をマークした。叩いた方がいいかもしれないが、これだけやれているのだから実戦で動けそうだ。

ヤネは横山武史。テン乗りになる点は課題だが、追う能力に関しては現役トップレベルのジョッキーで、申し分のないパートナーと言っていいだろう。中山の1800mにも対応できそうだし、古馬相手でも好勝負になるとみた。

木村哲也厩舎(美浦)の5歳馬ハーメティキストも注目される存在。

チグハグな競馬になることがあって出世が遅れたが、春の府中マイルでの3勝クラス勝ちは強くて時計が速く、オープンに上がってからも4着、3着と結果を出している。

当舞台では2勝クラスを2馬身差で快勝していて、その時の2着馬がヒシイグアスだった。ヒシイグアスはその後、中山金杯、中山記念を含めて4連勝し、先日は香港カップでラヴズオンリーユーと僅差の2着に駆けている。

約2ヵ月ぶりの実戦になるが、美浦のウッドコースと坂路で熱心に乗り込んで仕上がりは良好。外の15番枠を引いた点は課題になり、北村宏司にはうまく早めに内に寄せてもらいたいところだ。スムーズなら勝ち負けに。

▲はゴルトベルク。祖母がエアグルーヴという良血の牝馬で、1800mを中心に使われてきた。9月の3勝クラス勝ちはしっかりと伸びてとらえ切る内容で、1分46秒9(良)と時計も上々だった。馬体を増やしたいところだが、能力はオープンで通用する。

△はアパパネの仔、アカイトリノムスメの全姉ラインベック。骨折明けで少し太めが残っているようだが、十分に乗られて時計も出ている。

※はダブルシャープ。折り合いと急坂克服が鍵になるが、闘争心にあふれ、渋太く応戦してくる。

×の組はランフォザローゼス、サトノエルドール、ウインアグライア、ソッサスブレイで、印が回らなかった中にも気になる勢力がいる。

◎は1番人気だが、相手は割れている感じ。伏兵馬の台頭があり得るので、連勝式は手広く買っていくことにした。崩れて大きな配当になってくれると理想的。

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◎6番アドマイヤハダル
○15番ハーメティキスト
▲9番ゴルトベルク
△3番ラインベック
※11番ダブルシャープ
×10番ランフォザローゼス
×5番サトノエルドール
×4番ウインアグライア
×1番ソッサスブレイ

【単勝】6番(10%)・15番(20%)
【複勝】6番(70%)
──────────────
【馬連&ワイド】(ながし)
6→全通り
15→全通り
──────────────
【3連複】(軸2頭ながし)
6.15→全通り(14点)
6.9→全通り(14点)
3.6→全通り(14点)
──────────────
【3連単】(軸2頭マルチ)
6.15→全通り(84点)
【3連単】
6-15-9・6-9-15・6-15-3・6-3-15・6-15-11・6-11-15(6点)

━━━━━━━━━━━━━━
阪神11R
朝日杯フューチュリティS(GI) 12月19日(日) 各馬不安を抱えて

2歳馬が争うGI競走で、舞台は阪神の芝1600m(外)。

向正面からのスタート、外回りコース使用。4コーナー途中の残り600mから直線残り200mまでは下り坂。そこから約120mの間に高低差1.8m(勾配1.5%)の急な坂を上ることになる。直線距離は476.3m(Bコース使用時)。全体の高低差は2.4m。もちろん競馬によるが、残り600mあたりからペースが上がり、ラスト1ハロンが少しかかるというラップ構成になりやすい。

芝は連続開催の11週目で、Bコース使用3週目になっている。京都が改装工事に入り、使用頻度が高くなっている阪神。特に内は荒れてボコボコしていて、全体にタフな馬場になっている。JRAからは「向正面直線および正面直線に傷みがあります」と発表があった。

土曜の芝のレースは、稍重で始まり、7Rから良になった。2勝クラスの芝1600m(外)が組まれていて、3番手の内めを進んでいたシャーレイポピーが直線で外に出すとグッと伸びて勝ち切った。2着は勝ち馬の前から脚を使ったメイショウシンタケで、3着は馬群を割って追い込んだセントウルだった。勝ち時計は1分34秒0(良)。レースの1000m通過は59秒4で、上がりは11秒4-11秒3-11秒9の34秒6だった。

芝1200m(内)のタンザナイトS(オープン特別)は1分08秒5(良)で決着。後方のインで脚をタメていたナランフレグが直線で外に動かすと馬群を割って伸びて差し切った。2着は2番手追走のレジェーロ、3着は3番手のヤマカツマーメイドで、この2頭も直線は内を避けていた。テンの3ハロンは33秒8で、その後の2ハロンも11秒1-11秒3と速くなり、ラスト1ハロンが12秒3かかっている。

おそらく最も走りやすいのは四分どころより外。GIともなるとジョッキーたちがいろいろと考えて仕掛けてくるから、展開やラップは流動的である。荒れた馬場で脚を使うパワーとスタミナが必要になり、あと、折り合いは重要なポイントになるだろう。

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先週の阪神ジュベナイルフィリーズは、1番人気のナミュールが馬場の荒れた内を突く形になって4着に敗れ、3連単が11万馬券になった(勝ち馬サークルオブライフ)。阪神の連続使用は11週目に突入し、2歳馬にとっては厳しい状況になっている。

15頭立てで、無敗の連勝馬が5頭、1戦1勝の牝馬が1頭。楽しみな一戦であるのは間違いないが、みな完成前で何かしら不安材料があり、あと、やはり馬場が心配である。人気馬同士で決まる可能性は低くないかもしれないが、伏兵馬が台頭するケースを考えておくべきだろう。

友道康夫厩舎(栗東)のドウデュースに◎を打った。

デビューは小倉の芝1800m、最終週で良発表でも少し渋った馬場。スローの中でじっくりと脚をタメ、勝負どころから楽に外を上がっていくと、ラスト2ハロンが11秒4-11秒1という速い上がりを力強く制した。

2戦目は東京芝1800mのアイビーS(L)、こちらも良発表でも少し渋った馬場。スローの4番手をなだめつつの手応えで進み、直線でスッと伸びて先頭に立つと、そのまましっかりと脚を使って押し切った。着差はクビだが、十分に余力を残しての完勝だった。12キロ増で体は少し太かったかもしれない。

その後は放牧に出され、栗東に戻ってからの調整は意欲的。1週前に武豊が跨ってCWコースで長めから追われ、64秒3-11秒4の好時計をマークしている。今週はポリトラックで併せ馬。大外を回り、ラスト1ハロンを11秒台の中ほどで先着した。木曜の計量では前走比10キロ減の496キロだったし、体も締まって絶好の状態と言える。

問題はスローの競馬しか経験していない点。いきなり重賞、それもGIの流れにさらされて戸惑うことが考えられるし、なし崩しに脚を使わされる可能性もある。ただ、同馬の筋肉質の馬体、グリップの利いたパワフルな疾駆、センスある走りを見ると、「かなりの大物では?」と思えてならない。

ヤネは2戦ともに手綱を取っていた武豊。腕力不足が目立ち、今年の2歳重賞では抑え込めずに持っていかれるケースが見られた。GIでユタカの騎乗馬に◎を打つのは個人的には冒険なのだが、ドウデュースの大きな可能性に賭けることにした。どっしりと構えて乗り、直線で爆発力を披露してもらいたい。

大穴候補として、須貝尚介厩舎(栗東)のプルパレイを挙げてみる。

新潟の芝1600m(外)をレコード勝ちし、中山の1勝クラス勝ちはスローの逃げといえ上がりが11秒4-11秒2-11秒1の33秒7。デイリー杯2歳Sは4着に終わったが、騎乗したミルコ・デムーロによると「耳を絞って集中していなかった」とのことである。

この中間はブリンカーを着用し、相手を抜くことを意識した稽古を積んできた。実戦もB着で、好位に控える競馬をしてきそうだ。もともと攻めは動くし、かなりのモノを持っているのは間違いない。スムーズに運ぶと穴を開けるシーンも。

▲はジオグリフ(前日の段階で2番人気)。東京芝1800mの新馬戦を33秒3の上がりで勝ち、続く札幌2歳Sを楽に抜け出して4馬身差で圧勝した。ヤネはルメールで、普通に1着候補である。ただ、ノド鳴りの持病があり、GIの舞台でそれが出ないかが少し心配。陣営やルメールはあまり気にしていないようだが。

△は超人気薄のトウシンマカオ。行きたがるところがあってベストは1400m以下だろうが、新潟でマイルの新馬を楽勝している。スッと流れに乗り、うまく息が入るとあるいは。

※セリフォスは3戦無敗で1番人気(前日の段階)。ジオグリフと同様に有力候補には違いなく、気性面の若さを出さなければといったところだ。クリスチャン・デムーロは先週のナミュールの汚名を晴らしたいところだろう。

×の組…。ダノンスコーピオンは2戦2勝で決め手は見劣りしない。スプリットザシーは小柄な牝馬でも高い能力を秘めている。アルナシームは脚力は相当なレベルにあり、折り合いがつくかが鍵に。トゥードジボンは気性面で若さを残すが、飛躍する可能性を持っている。

繰り返しになるが、荒れた馬場の中で行われる2歳のマイル最強馬決定戦。ジョッキーたちがどんな作戦を持って臨んでくるかは注目され、見応えある競馬になりそうだ。

──────────────
◎9番ドウデュース
○8番プルパレイ
▲13番ジオグリフ
△12番トウシンマカオ
※4番セリフォス
×7番ダノンスコーピオン
×10番スプリットザシー
×3番アルナシーム
×14番トゥードジボン

【単勝】9番(10%)
【複勝】9番(60%)・8番(30%)
──────────────
【馬連&ワイド】(ながし)
9→全通り
8→全通り
──────────────
【3連複】(軸2頭ながし)
8.9→全通り(13点)
9.13→全通り(13点)
8.13→全通り(13点)
9.12→全通り(13点)
──────────────
【3連単】(軸2頭マルチ)
9.8→全通り(78点)

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【日曜後半レース】

御影S
複 勝 150円(80%)
◎シハーブ2着(1人気)

中山12R
3連単 2,750円
3連複  730円
単 勝  250円(10%)
複 勝  120円(70%)
◎ボーンジーニアス1着(1人気)
◎×○でヒット

三河ステークス
馬 連  740円
ワイド  400円
ワイド 1,920円
複 勝  160円(80%)
◎ヴォワドアンジェ2着(2人気)

尾張特別
3連複 3,220円
馬 連  830円

──────────────
中山12R
3歳以上1勝クラス 12月19日(日) 連勝式は崩れ待ち

◎ボーンジーニアスは未勝利戦を大外から豪快に抜け出したあと、昇級して2着、3着。粗削りで大ざっぱな競馬になっているが、脚力とスタミナがあって確実に伸びてくる。

中2週でもデキは良さそうだし、2走前にハナ差の2着に駆けている中山の芝2500mで注目したい。田辺裕信は同馬に1度だけ乗って4着。腕っぷしが強く、手が合うはずだ。

○エリカヴァレリアは小倉で初勝利。福島の昇級戦は3着に終わったが、4コーナーから外に膨れてロスの大きい競馬になってしまった。スムーズなら勝ち負けになっていた可能性がある。中山は初、三浦皇成はテン乗りでも、勢いは軽く見られない。

▲マベルロンジュは母がオープンまで出世したタイキマドレーヌで、祖母の仔にタイキシャトルがいる。長丁場を使った前走で2着と変わり身を見せ、軌道に乗ってきそうなムードだ。

△は単騎逃げが見込めるウインローズブーケで、※は中央に戻ってから4着、3着、3着のサンデイビス。以下、警戒が必要な勢力が多くいる。

伏兵馬が台頭する余地があり、連勝式は高配当期待で手広く買っていきたい。

◎4番ボーンジーニアス
○11番エリカヴァレリア
▲1番マベルロンジュ
△5番ウインローズブーケ
※2番サンデイビス
×10番スワーヴエルメ
×3番ヴォリアーモ
×13番エクセレントラン
×9番ルージュフェリーク

【単勝】4番(10%)・11番(20%)
【複勝】4番(70%)
──────────────
【馬連&ワイド】(ボックス)
1.2.4.5.11
──────────────
【3連複】(軸2頭ながし)
4.11→全通り(11点)
1.4→全通り(11点)
1.11→全通り(11点)
4.5→全通り(11点)
──────────────
【3連単】(軸2頭マルチ)
4.11→全通り(66点)
【3連単】(軸2頭マルチ)
4.11→2.10(12点)
【3連単】(軸2頭マルチ)
4.11→10(6点)

━━━━━━━━━━━━━━
阪神12R
御影ステークス 12月19日(日) 初距離も適性あり

◎シハーブは兄にシャケトラ(GIIを3勝、宝塚記念4着)がいる良血馬。巨漢馬で順調に使えないが、高い能力を持っていることは戦歴から明らかである。今回は冬場で2ヵ月ぶりの実戦という状況。それでも藤沢和雄流で熱心に乗られていて、きっちりと仕上がっている感じだ。

重の函館ダ1700mでの2勝クラスの圧勝劇、厳しい流れを4着に踏ん張った阪神ダ1800mの前走を見ると、渋った馬場の阪神ダ1400mという条件は合いそう。ヤネはルメールで、少し脚をタメるような競馬で力を引き出してもらいたい。

シンプルに単勝&複勝で。

◎14番シハーブ

【単勝】14番(20%)
【複勝】14番(80%)

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中京11R
三河ステークス 12月19日(日) 上昇3歳馬に期待

◎ヴォワドアンジェは中京で1勝クラス、阪神で2勝クラスを勝って連勝。3勝クラス緒戦は中山を使ったが、スタート後に挟まれて後手に回り、4コーナーでは動きづらくて厳しい競馬になった。それでも直線でしっかりと脚を使って2着と半馬身差の3着に伸びた。

3歳の牝馬で、今が成長期。今回は遠征後の中1週になるが、これまで間隔が詰まっていても結果を出してきた。テン乗りといっても浜中俊ならしっかりと御して動かしてくるだろう。別定で斤量が2キロ増えるが、勢いに期待したい。

単勝&複勝は配当的に妙味があり、連勝式は薄めに抜けてくれると理想的。

◎3番ヴォワドアンジェ

【単勝】3番(20%)
【複勝】3番(80%)
──────────────
【馬連&ワイド】(ながし)
3→全通り
【馬連&ワイド】
3-9・3-9・2-3・2-3

━━━━━━━━━━━━━━
中京12R
尾張特別 12月19日(日) 連勝式は崩れ待ち

◎ビーマイオーシャンは初勝利が7馬身差、1勝クラス勝ちが3馬身半差。2勝クラスでは3着、4着、3着と駆けている。道中で少し力んだりすることがあるが、それでも脚を使ってきて、潜在しているスタミナはかなりのモノだ。

久々で坂路でしか時計を出していない点は心配だが、鉄砲の利く気性だし、いきなり動いてきて不思議はない。

○ダンディズムは新潟で1勝クラスを快勝すると、昇級緒戦でハナ差の2着に追い込んだ。引き続きデキは良さそうだし、末脚発揮は確実とみた。

▲キングオブドラゴンは阪神で1勝クラスを逃げ切り、今回が昇級戦。楽な状況ではないが、中京では(0.3.1.0)と崩れがないし、追いの強い坂井瑠星が踏ん張らせそうで。

△は中京の芝2200mを2分11秒9(良)で勝った実績があるイクスプロージョンで、他にも軽視できない勢力が多くいる。

人気は割れていて、連勝式は手広く買って崩れるのを待つ攻め方でいくことにした。

◎2番ビーマイオーシャン
○5番ダンディズム
▲6番キングオブドラゴン
△9番イクスプロージョン
※3番サトノシャローム
×1番ペルソナデザイン
×10番オータムヒロイン
×11番ナムラカミカゼ
×4番トーセンスカイ

【単勝】2番(10%)・5番(30%)
【複勝】2番(60%)
──────────────
【馬連&ワイド】(ながし)
2→全通り
5→全通り
──────────────
【3連複】(軸2頭ながし)
2.5→全通り(10点)
2.6→全通り(10点)
5.6→全通り(10点)
2.9→全通り(10点)

━━━━━━━━━━━━━━
【土曜メインレース】

タンザナイトS
3連複  6万 930円
ワイド 1万1,490円
ワイド   1,530円
ヤマカツマーメイド3着(8人気)

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中山11R
ターコイズステークス(GIII) 12月18日(土) ハンデ戦で混とん

牝馬が争うGIII競走で、舞台は中山の芝1600m。

1コーナー横のポケットからのスタート、外回りコース使用。少し行くと右カーブになるため、外枠は不利になる。1コーナーが中山競馬場の最高地点で、2コーナー途中の残り1300mを過ぎてから3コーナー途中の残り700mまでは高低差約4mの長い下り坂になっている。そこからは平坦で、4コーナー途中の残り400m~残り200mの前までは緩めの下り坂に。そして、残り180m~残り70mが中山名物の急な上り坂になっている。高低差2.2m、最大勾配2.24%はJRA全10場の中で最大の数字になる。直線距離は310m。コース全体の高低差は5.3mで、これも10場の中で最大。

芝は開催3週目で、Aコース使用3週目になっている。先週の芝1600mの競馬を見ると、2勝クラスが1分34秒0(良)で決着。離れた2番手を進んでいたグルアーブが抜け出す内容で、2着は内めを捌いて伸びたワザモノ、3着が好位のインから脚を使ったアグリュームだった。1000m通過は58秒9で、上がりは11秒6-11秒5-12秒0の35秒1だった。

芝の競馬では内めを攻めて好走する馬が多かったが、外から差すケースも見られた。2歳の新馬戦(芝1600m)でラスト2ハロン11秒4-11秒3という速いラップがあったが、高速馬場とは言えず、レースが流れれば上がりは少しかかる傾向にあった。

今週は金曜の昼が重、夕方になって稍重に回復。当日は良になっていそうだ。JRAからは「3コーナーから4コーナーの内側に傷みが出始めましたが、その他の箇所については概ね良好な状態です」と発表があった。

──────────────
JRAが牝馬同士のハンデ戦のハンデを1キロ重くするようになった。結果、このレースは、トップハンデ56.5キロで、56キロが5頭もいるという事態になっている。最軽量は53キロで、上下差は3.5キロ。背負っている組が強いのは当然だが、こうなると軽めの組を狙いたくなる。

石橋守厩舎(栗東)の4歳馬スマートリアンに◎を打った。

オープン入りしてからリステッド競走を連続で2着。秋には今回と同じ舞台の京成杯オータムHを使い、53キロのハンデで0秒1差の4着に応戦している。行きっぷりは良すぎるぐらいで、中身の濃い走りだった。

続く府中牝馬Sは中4週の再遠征で攻めが大きめ。それで馬体重が16キロ増の494キロだった。見た目には少し緩いかなという程度だったが、太めがあったのだろう。実戦は好位のインをなだめつつの手応えで進み、直線で弾け切れずに0秒5差の6着という内容。決して悪い走りではなかった。

その後は放牧に出してリフレッシュさせ、栗東のコースと坂路を併用して意欲的に乗り込んできた。1週前にCWで66秒4-11秒4でビシッとやられ、坂路に入れた今週は楽な感じで54秒3-12秒1をマークしている。頭が高いフォームなのは相変わらずだが、活気があって、動きも力強かった。

ヤネは池添謙一。我慢できずに外に出す悪い癖があるジョッキーだが、7番枠を引いたし、少なくとも中盤までは内めをコースロスなく走らせてもらいたい。ちなみに、同馬とコンビを組んで(2.1.0.0)の戦績を残している。

ハンデは54キロ。府中牝馬Sが別定で54キロで、これと同じ数字である。先着されたアンドラステ、マルターズディオサ、ドナアトラエンテは前回よりも重たい斤量で走ることになるので、この点は大いに有利だ。

頭が高くなる分で押しが利くかが課題になるが、闘争心の強さから中山のマイルは合っているし、雨が残った馬場にも対応できる。スムーズに運べば勝ち負けに。

人気がないところで、平田修厩舎(栗東)の4歳馬レッドフラヴィアが気になる存在。

1勝クラスと2勝クラスの連勝が強い内容。3勝クラスに上がってからの2戦は凡退したが、まともに掛かって競馬にならなかったものである。

前走は舞台が今回と一緒で、ブリンカーを外し、チークピーシズを着用して挑んだ。好位のインで落ち着いた走りを見せ、直線でラチ沿いの狭いところを伸びて勝ち切っている。自身のラスト1ハロンは推定で11秒5。

その後は放牧に出され、このレースを目標に調整。坂路とコースで熱心に乗られ、今週は坂路に入れて53秒5-12秒1でしっかりと追われた。大型牝馬でまだ体を持て余しているようなところはあるが、動きは力強かった。

ハンデは53キロで、これは前回と同じ数字。引き続き津村明秀が手綱を取る。いきなり重賞のペースにさらされて戸惑うかもしれないが、器としては通用するはず。先物買いの意味も込めて狙ってみたい。

▲はミスニューヨーク(53キロ)。府中牝馬Sは12着だったが、4コーナーでゴチャつく不利があり、直線でミルコ・デムーロが追うのをやめていた。変わり身があっていい。

△のサンクテュエール(55キロ)は、ムラな気性だが、シンザン記念勝ちの実績があり、今年の春には福島牝馬S(新潟)でハナ+クビ差の3着に駆けた。追える横山武史で怖い。

※のドナアトラエンテ(55キロ)は福島牝馬Sでハナ差の2着、府中牝馬Sで0秒3差の4着。タイトルまであと一歩で、ルメールとのコンビでは(3.3.0.1)となっている。

×の組は、マルターズディオサ、アクアミラビリス、ギルデッドミラー、フェアリーポルカ。実績馬のアンドラステ、ドナウデルタ、スマイルカナが無印だが、単純に印が回らなかっただけである。

いかにも牝馬のハンデ戦…。前日の段階で、3連単の1番人気が1万5,000円台と普通でない数字になっている。特に連勝式は簡単に当たるものでなく、手広く買って大きな配当になるのを待ちたい。

──────────────
◎7番スマートリアン
○11番レッドフライヴィア
▲2番ミスニューヨーク
△6番サンクテュエール
※10番ドナアトラエンテ
×14番マルターズディオサ
×1番アクアミラビリス
×15番ギルデッドミラー
×4番フェアリーポルカ

【単勝】7番(10%)
【複勝】7番(60%)・11番(30%)
──────────────
【馬連&ワイド】(ながし)
7→全通り
11→全通り
──────────────
【3連複】(軸2頭ながし)
7.11→全通り(14点)
2.7→全通り(14点)
2.11→全通り(14点)
6.7→全通り(14点)
──────────────
【3連単】(軸2頭マルチ)
7.11→全通り(84点)

━━━━━━━━━━━━━━
阪神11R
タンザナイトステークス 12月18日(土) ハンデ戦で穴狙い

阪神の芝1200m(内)で争われるオープン特別。

向正面からのスタート、内回りコース使用。3コーナーまでの距離は243mとなっている。3コーナー途中の残り800mから緩めの下り坂が続き、直線に入って残り200m付近から約120mの間に高低差1.8m(勾配1.5%)の急な上り坂を上ることになる。直線距離は359.1m(Bコース使用時)。全体の高低差は1.9m。もちろん競馬によるが、残り600mぐらいからペースが上がり、ラスト1ハロンがかかるというラップ構成になりやすい。

芝は連続開催の11週目で、Bコース使用3週目になっている。先週の芝1200m(内)の競馬を見ると、2勝クラスが1分08秒4(良)で決着。2番手を進んだフォドラが直線で抜け出し、2着が外から追い込んだメイショウツツジ、3着が好位のインを進んで内めを伸びたプレシオーソだった。

内回りの競馬では、2歳1勝クラスのエリカ賞(芝2000m(内))で1分59秒7(良)のレコードが出ている。勝ったのは内めから伸びたサトノヘリオスで、2着はインから脚を使ったヴェールランス、3着は大外から追い込んだダノンブリザード。1000m通過は59秒7で、上がりは11秒9-11秒8-12秒4の36秒1だった。

京都競馬場が改装工事に入っていて、使用頻度が高くなっている阪神。JRAからは「向正面直線および正面直線に傷みがあります」と発表があった。内は荒れて土が掘れるような状態。ただ、外も悪くなっているので、内から好走する場合もあれば、外から差すケースもあった。

外回りの競馬は外差しが決まりやすい感じだったが、今週も同じになるかはわからない。ジョッキーたちもいろいろなところを走らせているし、とにかく難しい馬場になっている。いずれにせよ、荒れた馬場で脚を使えるパワーを持っているかは大事な要素になる。

今週は金曜の夕方の時点で稍重。深夜に雪が降る可能性があり、当日の馬場はつかみづらいところがある。

──────────────
中山と同じく、阪神のメインもハンデ戦。ちなみに、中京のメインもハンデ戦である。「荒れさせて配当を大きくしよう」というJRAの意欲はすさまじく、個人的にはいいこととは思えない。「射幸心をあおる」という理由で馬連の導入さえ渋っていた昔がウソのようである。

穴狙いのアプローチで、牧田和弥厩舎(栗東)の5歳馬ザイツィンガーに◎を打った。

小ぶりながら走りはパワフル。これまでに重馬場で2勝を挙げている。春の米子S(阪神)は重で11着だったが、マイラーズカップ(6着)を速い時計で走った反動があった感じ。前走の信越S(新潟、重)は直線で捌くのに苦労しての6着(0秒4差)だった。

中間は放牧に出され、栗東に戻ってからは意欲的な調整ぶり。2週にわたって和田竜二が稽古をつけていて、1週前にはCWコースで大外を回って65秒8-11秒7で追われ、今週は坂路で51秒9-12秒4でやられた。これだけ攻めているのだから、馬体は細くなっていないのだろう。

ハンデは54キロ。阪神は(0.0.0.4)だが、特に問題があるわけではない。前向きな気性で1200mの距離も合うし、力の要る馬場の中でうまく捌けば上位浮上のシーンがある。

大穴候補として、池添兼雄厩舎(栗東)の4歳牝馬ヤマカツマーメイドを挙げたい。

3歳時にはフィリーズレビューで一旦は先頭に立って2着に駆けている素質馬。実戦で攻めほど動けないのが悩みだが、初めてブリンカーを着けた前走は、好位で力んだ走りになりながら0秒5差(9着)と大きくは負けなかった。

放牧明けでも栗東のCWコースと坂路で好時計を連発して、相変わらず気配は良好。ハンデは最軽量の51キロだし、“ブリンカー着用の1200m”で変わる可能性がある。ヤネが田中健という点が不安要素だが、的確に誘導してくれれば。

▲はメイショウケイメイ。10月のオパールSでは、今回と同じ51キロのハンデで4着に差し込んでいる。ただ、元の素質から驚くようなことではない。引き続き51キロ、仕上がりは良好。

△はナランフレグ(55キロ)。オパールSでは直線で大外まで持ち出すロスがありながら、33秒1の上がりで2着に強襲している。2番枠がどう出るかだろう。

※はアイラブテーラー(54キロ)。前走の京阪杯で4着に追い込んでいて、末脚が脅威になる。使ってきての中2週が鍵に。

×の組はマイスタイル、ロードアクア、ケイアイサクソニー、シャンデリアムーンで、印が回らなかった中にも警戒が必要な勢力がいる。

◎○▲がみな人気薄で、連勝式は手広く買っていきたい。ちなみに当レースの過去5年の3連単は、22万馬券、11万馬券、24万馬券、5万馬券、7万馬券となっている。

──────────────
◎10番ザイツィンガー
○4番ヤマカツマーメイド
▲13番メイショウケイメイ
△2番ナランフレグ
※15番アイラブテーラー
×8番マイスタイル
×12番ロードアクア
×1番ケイアイサクソニー
×11番シャンデリアムーン

【単勝】10番(10%)
【複勝】10番(40%)・4番(20%)・13番(30%)
──────────────
【馬連&ワイド】(ながし)
10→全通り
4→全通り
13→全通り
──────────────
【3連複】(軸2頭ながし)
4.10→全通り(13点)
10.13→全通り(13点)
4.13→全通り(13点)
2.10→全通り(13点)
2.4→全通り(13点)
──────────────
【3連単】(軸2頭マルチ)
10.4→全通り(78点)

━━━━━━━━━━━━━━
【土曜後半レース】

阪神12R
馬 連   850円
ワイド  420円
ワイド 2,470円
単 勝   840円(20%)
複 勝   270円(80%)
◎トーセンアラン1着(4人気)

──────────────
中山12R
3歳以上2勝クラス 12月18日(土) ヒモ荒れあれば

◎キタノインパクトは藤沢和雄厩舎所属、父ディープインパクトの5歳の実力馬。今年の春に2勝クラスに上がり、秋まで4戦連続で2着に駆けた。特に5月の東京芝2000m戦は、大物と騒がれたサトノジェネシス(すでに抹消)を相手に正攻法の競馬で挑んでのもので、走破時計が1分58秒2、後続との差は5馬身差もあった。

前走は4着に終わったが、初のマイルということでブリンカーを着け、これで力んで走ってしまった。今回はブリンカーを外し、実績のある中山の芝1800m。藤沢流で入念に乗り込んできたし、巻き返しに期待する。

シンプルに単勝&複勝で攻めるのがいいかもしれないが、配当面ではあまり妙味がない。穴を出しそうな伏兵馬が複数頭いて、馬連&ワイドで手広く流して、薄めに抜けるのを待つ手もある。

◎10番キタノインパクト

【単勝】10番(20%)
【複勝】10番(80%)
──────────────
【馬連&ワイド】(ながし)
10→全通り

━━━━━━━━━━━━━━
阪神12R
3歳以上1勝クラス 12月18日(土) 良血の3歳馬狙い

◎トーセンアランは母が4勝馬で、兄にトーセンスターダム(チャンレンジカップ、ランヴェットS(豪GI)2着)、姉にセンテリュオ(オールカマー、エリザベス女王杯4着)がいる良血の3歳馬。

1勝クラスでの力上位は阪神と新潟での連続2着で証明済みで、9着に敗れた前走は初めて着けたメンコが裏目に出たようだ。

中間は放牧に出してリフレッシュさせ、栗東の坂路で51秒3、51秒7と51秒台を2本出して仕上がりは良好。1400mは少し長い印象があるが、雨が降って脚抜きの良い状態ならこなせる。ヤネは乗れる若手の団野大成だし、配当面で妙味もあるので狙ってみたい。

◎9番トーセンアラン

【単勝】9番(20%)
【複勝】9番(80%)
──────────────
【馬連&ワイド】(ながし)
9→全通り

━━━━━━━━━━━━━━
中京11R
有松特別 12月18日(土) 素質ある3歳牝馬注

◎アンセーニュは新潟での初勝利と中京での1勝クラス勝ちが強い競馬だった3歳の牝馬。昇級戦の前走は17着に敗れたが、スタート後に接触して力んだ走りになったもので、まったくの参考外である。

その後は放牧に出してリフレッシュさせ、栗東に戻ってからは熱心な調整ぶり。前2走ではポリトラックでしか時計を出せていなかったが、今回はCWコースと坂路でもしっかりとやられている。体がしっかりしたことの証明になるだろう。

ヤネは連勝時に跨っていた坂井瑠星。少し雑に乗るところがあるが、追いが強く、レベルの高いジョッキーだ。ハンデは52キロだし、渋った馬場で好走した実績もある。大敗後ということで人気にはなっておらず、狙い目があるとみた。

◎10番アンセーニュ

【単勝】10番(20%)
【複勝】10番(80%)
──────────────
【馬連&ワイド】(ながし)
10→全通り

━━━━━━━━━━━━━━
中京12R
大須特別 12月18日(土) 適条件で一変あり

◎エイシンディーデイはターコイズSに出走するスマイルカナの弟。祖母の仔には、快速として鳴らしたエイシンヒカリ(香港カップ、イスパーン賞(仏GI)、毎日王冠)がいる。成長する可能性を秘めた3歳馬だ。

2連勝を決めたのは今回と同じ舞台。1勝クラスを勝った時の時計は1分23秒1(重)で、これは当日の2勝クラスより0秒1だけ遅い数字だった。阪神の昇級戦は9着に終わったが、お釣りのない状態だったし、右回りも合わなかったようである。

その後は放牧に出され、栗東に戻ってからは意欲的な調整ぶり。1週前にCWコースでラスト1ハロン11秒5をマークし、坂路に入れた今週は楽な感じで51秒6-12秒2で上がってきた。仕上がり良く、得意の条件に合わせての復帰で注目したい。ヤネは乗れる若手の西村淳也。

◎8番エイシンディーデイ

【単勝】8番(20%)
【複勝】8番(80%)
──────────────
【馬連&ワイド】(ながし)
8→全通り

━━━━━━━━━━━━━━

タグ: 競馬 競馬予想 朝日杯フューチュリティS ドウデュース 有馬記念 阪神カップ クロノジェネシス エフフォーリア ホープフルS ホープフルステークス

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最近の主な的中実績
■1月22日(土) 予想:7鞍
中山12R
馬 連 2,290円
単 勝  760円(20%)
複 勝  220円(80%)
◎ホウオウリアリティ1着(5人気)

長篠S
3連複  1,310円
馬 連  1,110円
複 勝   370円(50%)
◎ソウルトレイン2着(5人気)
▲◎△でヒット

中京12R
馬 連 520円
単 勝 310円(40%)
◎キタノエクスプレス1着(2人気)

■1月16日(日) 予想:6鞍
日経新春杯
3連複  5,970円
ワイド 2,720円
ワイド 1,310円
複 勝  510円(40%)
ヤシャマル3着(9人気)

■1月15日(土) 予想:6鞍
中京12R
3連複 5,710円
馬 連 1,700円
単 勝  510円(10%)
複 勝  200円(40%)
複 勝  310円(40%)
◎ウーゴ3着(5人気)
○エールソヴール1着(2人気)
○×◎でヒット

壇ノ浦S
単 勝 250円(10%)
複 勝 140円(90%)
◎アリーヴォ1着(1人気)

カーバンクルS
3連複 5,710円
複 勝  130円(80%)
※×◎でヒット

■1月10日(月) 予想:6鞍
雅S
3連複 3,370円
馬 連 1,760円
単 勝 430円(10%)
複 勝 200円(70%)
◎グロリアムンディ1着(2人気)
◎×○でヒット

迎春S
3連複 7,600円
▲×◎でヒット

フェアリーS
馬 連 1,550円
ワイド  700円
ワイド 2,150円
単 勝  710円(10%)
複 勝  260円(40%)
ライラック1着(5人気)

淀短距離S
3連複 3,480円
馬 連 1,220円
単 勝  270円(60%)
◎スマートクラージュ1着(1人気)
◎※▲でヒット

中京12R
単 勝 270円(10%)
複 勝 130円(90%)
◎エイシンギアアップ1着(1人気)

■1月9日(日) 予想:6鞍
中山12R
馬 連 650円
単 勝 460円(20%)
複 勝 160円(80%)
◎ヒメノカリス1着(3人気)

新春S
馬 連 1,010円
複 勝  160円(90%)
◎ショウリュウレーヴ2着(1人気)
▲◎でヒット

■1月8日(土) 予想:6鞍
中京12R
馬 連 1万1,400円
ワイド   3,640円
ワイド    880円
単 勝    650円(10%)
複 勝    300円(90%)
◎ロコポルティ1着(3人気)

寿S
3連複 5,400円
馬 連 6,240円
複 勝  390円(90%)
◎オーロラフラッシュ2着(6人気)
※◎▲でヒット

初春S
3連複 4,170円
馬 連 3,390円
複 勝  270円(40%)
複 勝  210円(40%)
▲○◎でヒット

中山12R
馬 連 410円
単 勝 460円(10%)
複 勝 150円(90%)
◎ヴィオリーナ1着(3人気)

ニューイヤーS
馬 連 1,730円
ワイド  800円
ワイド 2,130円
グランデマーレ2着(4人気)

■1月5日(水) 予想:6鞍
中山金杯
3連単 7万5,640円
3連複   7,500円
馬 連 1万2,640円
単 勝   1,590円(10%)
複 勝    290円(90%)
◎レッドガラン1着(4人気)
◎※○でヒット

京都金杯
馬 連 1万4,680円
ザダル1着(7人気)

中山12R
複 勝 240円(90%)
◎ビートザウイングス3着(3人気)

万葉S
3連複 1,170円
馬 連  930円
単 勝  210円(20%)
複 勝  110円(80%)
◎マカオンドール1着(1人気)
◎○▲でヒット

■12月28日(火) 予想:6鞍
ベテルギウスS
3連複 1万3,590円
馬 連   2,550円
複 勝    150円(80%)
×◎※でヒット

ホープフルS
ワイド 1,100円
ワイド 2,270円
複 勝  490円(40%)
ラーグルフ3着(8人気)

立志S
馬 連 2,870円
単 勝  250円(10%)
複 勝  140円(90%)
◎ノルカソルカ1着(1人気)

■12月26日(日) 予想:6鞍
猪名川特別
単 勝 380円(20%)
複 勝 160円(80%)
◎エルカスティージョ1着(1人気)

りんくうS
馬 連 3,330円
ワイド 1,080円
ワイド  540円

フェアウェルS
馬 連 2,490円
ワイド  930円
ワイド 1,590円

■12月25日(土) 予想:6鞍
中山大障害
馬 連 1万8,480円
ワイド   4,790円
ワイド    570円
単 勝    330円(20%)
複 勝    190円(80%)
◎オジュウチョウサン1着(2人気)

クリスマスカップ
3連複 2,360円
馬 連  820円
単 勝  210円(20%)
複 勝  130円(80%)
◎ソウルラッシュ1着(1人気)
◎○※でヒット

グレイトフルS
3連複 1,160円
馬 連  760円
単 勝  230円(20%)
複 勝  120円(80%)
◎ヴェローチェオロ1着(1人気)
◎※▲でヒット

摩耶S
3連複 760円
馬 連 200円
◎ウィリアムバローズ2着(2人気)

■12月19日(日) 予想:6鞍
朝日杯フューチュリティS
馬 連 1,060円
単 勝  780円(10%)
複 勝  200円(60%)
◎ドウデュース1着(3人気)
◎※×で決着

御影S
複 勝 150円(80%)
◎シハーブ2着(1人気)

中山12R
3連単 2,750円
3連複  730円
単 勝  250円(10%)
複 勝  120円(70%)
◎ボーンジーニアス1着(1人気)
◎×○でヒット

三河ステークス
馬 連  740円
ワイド  400円
ワイド 1,920円
複 勝  160円(80%)
◎ヴォワドアンジェ2着(2人気)

尾張特別
3連複 3,220円
馬 連  830円

■12月18日(土) 予想:6鞍
タンザナイトS
3連複  6万 930円
ワイド 1万1,490円
ワイド   1,530円
ヤマカツマーメイド3着(8人気)

阪神12R
馬 連   850円
ワイド  420円
ワイド 2,470円
単 勝   840円(20%)
複 勝   270円(80%)
◎トーセンアラン1着(4人気)

■12月12日(日) 予想:6鞍
阪神ジュベナイルフィリーズ
馬 連 1万2,470円
ワイド   2,580円
ワイド    620円
単 勝    560円(20%)
複 勝    190円(80%)
◎サークルオブライフ1着(3人気)
◎××でヒット

中山12R
3連複 8,900円
複 勝  250円(60%)
◎アグリューム3着(4人気)
△▲◎でヒット

夙川特別
3連単 2,600円
3連複  590円
馬 連  440円
単 勝  300円(10%)
複 勝  120円(90%)
◎▲○でヒット

カペラS
複 勝 270円(40%)
◎オメガレインボー3着(6人気)

■12月11日(土) 予想:6鞍
中日新聞杯
ワイド 2万6,870円
ワイド   2,790円
複 勝    590円(40%)
シゲルピンクダイヤ3着(10人気)

リゲルS
3連単  4,130円
3連複   940円
ワイド  260円(80%)
複 勝   140円(80%)
○▲◎でヒット

中山12R
馬 連 1,070円
複 勝  220円(90%)
◎ヒューマンコメディ2着(6人気)

阪神12R
複 勝 190円(80%)
◎メッザノッテ3着(3人気)

■12月5日(日) 予想:6鞍
チャンピオンズカップ
3連単 5万2,660円
3連複 1万7,650円
馬 連    610円
ワイド   280円
ワイド  4,570円
ワイド  5,540円
単 勝    330円(30%)
複 勝    150円(60%)
◎チュウワウィザード2着(3人気)
○◎でヒット

ギャラクシーS
3連単 6万7,050円
3連複   5,170円
馬 連   7,070円
単 勝   1,550円(10%)
複 勝    280円(90%)
◎バティスティーニ1着(5人気)
◎▲○でヒット

ラピスラズリS
馬 連 3,480円
単 勝  440円(10%)
複 勝  190円(50%)
◎エーポス1着(1人気)
◎×でヒット

鳴海特別
3連単 6,760円
3連複 1,980円
馬 連  540円

■12月4日(土) 予想:6鞍
チャレンジカップ
3連単 5,860円
3連複 1,990円
馬 連  830円
単 勝  170円(60%)
◎ソーヴァリアント1着(1人気)
◎▲※でヒット

ステイヤーズS
3連複 4,420円
馬 連 1,800円
単 勝  770円(10%)
複 勝  210円(50%)
◎ディバインフォース1着(6人気)
◎▲×でヒット

阪神12R
馬 連 1,240円
単 勝  740円(10%)
複 勝  230円(90%)
◎ヴァーチャリティ1着(4人気)

中山12R
馬 連 1,510円
ワイド  550円
ワイド 3,700円
単 勝  170円(20%)
複 勝  120円(80%)
◎ゼログラヴィティ1着(1人気)
特定商取引法に基づく表示
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