【無料公開】当日版(無料)・2月3日(日)分の【最強競馬予想】

2月3日(日)・当日版の【最強競馬予想】です。提供レースは2鞍です。

【最強競馬予想】
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東京9R
ゆりかもめ賞 2月3日(日) 完成前の若駒同士

3歳の500万下で、舞台は芝2400m。芝は開催2週目で、Dコース使用2週目になっている。キャリアの浅い若駒同士の一戦になり、シュッと加速できない段階の馬ばかり。ただ、将来的に強くなりそうな素質馬がいて、楽しみな一戦である。

ちと思い切った狙いになるが、紅一点のクラサーヴィツァから入ってみたい。母はメジロライアン×メジロラモーヌというメジロの血統。左回りだと伸びが違い、初勝利となった2走前では、狭いインから突き抜けてラスト1ハロン11秒3を記録した。美浦の坂路とウッドで入念に乗り込んで気配は上々。牡馬陣が強いのは承知の上で、穴として買ってみたい。

相手の筆頭は、サトノダイヤモンドを兄に持つサトノジェネシス。まだ自分から行かないところがあるが、初勝利が強かったし、中間の攻めの動きが目立っている。

以下はキタサンバルカン、ハギノアップロード、ラストヌードルなど。ちなみに、昨年に当レースを勝ったのは、暮れに有馬記念を勝つことになるブラストワンピースである。

◎5番クラサーヴィツァ
○10番サトノジェネシス
▲3番キタサンバルカン
△6番ハギノアップロード
※1番ラストヌードル
×9番ラージヒル
×8番サンアップルトン
×2番ハーシェル

【単勝】5番(10%)・10番(40%)
【複勝】5番(50%)
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【馬連&ワイド】(ながし)
5→全通り
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【3連複】(軸1頭ながし)
5→全通り(36点)
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【3連単】(軸2頭マルチ)
5.10→全通り(48点)

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京都9R
稲荷特別 2月3日(日) 荒れ馬場が心配で

1000万下の内回り芝2000m。テリトーリアルがハナを切り、これをマークするのがリュヌルージュ、ラテュロス、ダブルフラットら。馬場が荒れている状況の中、各ジョッキーがどんな競馬を作ろうとするのか読みづらいところがある。

◎はミルコ・デムーロが手綱を取る4歳のダブルフラット。3歳の夏に新潟でレコード勝ちを決め、4歳緒戦の前走では後続を3馬身離してハナ差の2着に奮闘した。中間は栗東の坂路とCWで入念に乗られて気配は良好。内回りの2000mは適性に合うし、好位でソツなく乗って上位争いに。

相手の筆頭は、4歳の牝馬ラテュロス。3歳の秋には秋華賞で5着に健闘していて、4着だった復帰戦を叩いての上積みに期待したい。

以下、リュヌルージュ、テリトーリアル、マイネルスフェーンなど。馬場的に点数を絞って勝負するのもどうかと思うし、連勝式は手広く買って崩れるのを待ちたい。

◎8番ダブルフラット
○3番ラテュロス
▲6番リュヌルージュ
△9番テリトーリアル
※4番マイネルスフェーン
×1番ハローユニコーン
×2番スズカフューラー
×10番トレジャートローヴ

【単勝】8番(20%)
【複勝】8番(60%)
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【馬連&ワイド】(ながし)
8→全通り
──────────────
【3連複】(軸2頭ながし)
3.8→全通り(8点)
6.8→全通り(8点)
8.9→全通り(8点)
──────────────
【3連単】(軸2頭マルチ)
8.3→全通り(48点)

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プロフィール
著者:大谷内泰久

元『競馬研究』記者。的中精度の高さから、入社わずか2年目で栄誉ある本紙予想者に抜てきされる。ジョッキーや調教師とのコネクションが最大の武器。

多くの競馬著書や雑誌執筆があり、「ジョッキー格付けランキング」はTBSの情報番組「ニュースバード」で取り上げられた。NHK教育テレビ(Eテレ)の競馬ドキュメント番組で主役を務めたことも。

専門紙時代から高配当馬券を的中させることで定評があった大谷内泰久の予想に注目を!
今週末の予想提供
◆2月23日(土)
【土曜版】(500円) 前日22時ごろ
アクアマリンS、仁川S
東京10R、東京12R
京都10R、京都12R
小倉11R

【土曜無料版】(無料) 当日10時ごろ
東京9R、京都9R

◆2月24日(日)
【日曜版】(500円) 前日22時ごろ
中山記念、阪急杯
東京10R、東京12R
京都10R、京都12R
小倉11R

【日曜無料版】(無料) 当日10時ごろ
東京9R、京都9R

予想のスタンス
わたくし大谷内泰久は、「競馬専門紙」、「会員制予想会社」、「インターネット予想」と、様々な業界で予想を出してきました。予想家としてのキャリアは20年を超え、ジョッキーや調教師、調教助手、馬主、エージェントなどと強いコネクションを築くことができました。

500円で売られている専門紙の予想は、単純に買い目を並べていて、“均等買い”の形になります。予想会社は情報料が1開催で数万円になることもあり、資金配分を指定します。お客さまの中には、1レースに100万円を超えるような投資をする方もおりました。インターネットサイトでの予想では、月に2,000円とか3,000円の料金をいただいていました。馬券の購入額は、ユーザーによって差があるでしょう。

購入額が違えば、馬券の種別や攻め方が変わり、買い目までも変わってきます。競馬ファンの購入額には大きな幅があり、すべての方に対応する予想を出すのは現実的には難しいです。そこが競馬予想家の悩みどころになります。

現在は均等買いの形で予想を出しています。馬券の種別は「単勝&複勝」、「馬連&ワイド」、「3連複」、「3連単」になります。「これらをすべてを買ってください」という意味ではなく、専門紙的な買い目の出し方をしています。

均等買いということもあり、積極的に穴予想で攻めるケースが多くなっています。堅い軸馬から流す場合は、いわゆる“ヒモ荒れ”を狙っていきます。もちろん、堅いレースとみた時は少ない点数で勝負します。

「予想を買うという行為に抵抗がある」、「買い目は自分で決めたい」という競馬ファンは多いです。しかし、これまでに提供してきた予想サイトのユーザーには、推奨されている穴馬を買い目に足したり、予想をアレンジして購入するという形で利用している方がおりました。

予想の出し方については、なるべく多くのお客さまのご要望に応えるべく、模索しつつ柔軟に変えていきたいと考えております。

専門紙の本紙予想時代から、ポツンと一人だけ◎を打った本命馬が激走することで定評がありました。高配当馬券的中にご期待ください。

予想の印や買い目だけでなく、「結論に至った根拠」もしっかりと書きます。記事の分量が多くなりすぎるという問題はあるのですが、「狙い馬の状態の解説」、「予想されるレース展開」、「騎手や調教師の本気度」などを丁寧に解説します。

競馬とは不確定要素が多く、結果を読むのは簡単ではありません。当たることもあれば外れることもあります。そんな競馬予想ではありますが、有益な情報をお届けできるよう、全力で取り組んでまいります。お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
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